大学卒業後、社会人になって37年と6カ月、ずっとITベンダーの営業として仕事をしてきました。
オフィスコンピュータから始まり、MS-DOS~NetWare~WindowsとパソコンのOSの変遷やインターネットの普及も実体験し、それらをベースに多くのお客様に様々なシステムを導入していただき、恵まれたセールスマン人生だったと思います。
2008年にITコーディネータ(経済産業省推奨)資格を取得し、企業経営の視点でITの有効活用を考えるようになったことで、営業として販売したいものとお客様にとって真に活用できるものとのギャップを少し感じるようになりました。
ITコーディネータとしては、既に4年前から一般社団法人IT経営コンサルティング九州のメンバーとして福岡県で活動しておりましたが、会社員としての人生に区切りがついたのをきっかけに独立(部分的にですが)することといたしました。
屋号はIT+”何か”でつけよう!という単純発想のネーミングですが、基礎を忘れないとの戒めの意味もあります。
ファンデーションではなくファウンデーションと読むのは、SF好きな方ならわかっていただけるでしょうか。
川野 勇
